主の五つの御傷のシャプレ、あるいは受難のシャプレ
chapelets des cinq plaies de Notre Seigneur, ou chapelets de la Passion


 「主の五つの御傷のシャプレ」(仏 chapelet des cinq plaies de Notre Seigneur)、別名「受難のシャプレ」(chapelet de la Passion)は、最初のメダイのあとに三個、環状部分に三十個、合わせて三十三個のビーズを使用します。ビーズの数はイエス・キリストが地上で過ごし給うた年数を表します。

 環状部分のビーズ三十個は五連に分かれます。それぞれの連を構成するのは大珠一個と小珠五個で、大珠はメダイユに置き換えられる場合が多くあります。当店がこれまでに扱った商品においても、環状部分の大珠五個はメダイ五枚に置き換えられています。

 祈り方は、小さなビーズで栄唱を唱え、大きなビーズあるいはメダイでは七つの悲しみの聖母のために天使祝詞を唱えます。

 もともとこのシャプレ(ロザリオ)は 1823年、教皇レオ十二世により認可されたものです。また 1867年、聖母訪問会シャンベリ修道院のマリ・マルト・シャンボン修道女(マリ・マルタ修道女 Sœur Marie Marthe Chambon de Chambéry, 1841 - 1907)に対し、イエスが繰り返して出現し、このシャプレの祈りを奨めたといわれています。


 主の五つの御傷のシャプレ ブロンズ製メダイに木製ビーズ 全長 33 cm フランス 19世紀 販売終了 SOLD

 主の五つの御傷のシャプレ ブロンズ製メダイに木製ビーズ 全長 37.5 cm フランス 19世紀 販売終了 SOLD

 主の五つの御傷のシャプレ 重厚な茶色の黄楊製ビーズ 全長 37 cm フランス 19世紀




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