アール・デコ様式によるホワイト・ゴールドのモヴァード 女性用金無垢時計 スイス 1930 - 1933年頃




 スイスの高級時計メーカー、モヴァードによる女性用金無垢時計。機械の様式、及びケースのホールマークから判断して、1930年頃から 1933年までの間に製作されたものと思われます。正方形の隅を取り、わずかに丸みを帯びた上品な八角形のケース、銀色のアラビア数字を植字した明るいシルバーの艶消し文字盤、クラシカルなフュゾー型(紡錘形)の針は、二十世紀前半の時計ならではの雰囲気を醸しています。黒色ガラスのカボション付き竜頭が大人のエレガンスを漂わせ、時計の表情を引き締めています。





 時計内部の機械を「ムーヴメント」(英 movement)、ムーヴメントを保護する金属製の容器(時計本体の外側)を「ケース」(英 case)といいます。 本品のケースは十八カラットのホワイト・ゴールドでできており、裏蓋を外すと見える内側に純度の刻印があります。

 本品のように、めっきではない金製のケースを持つ時計を「金無垢(きんむく)時計」といいます。十八カラット・ゴールドは、ケースまですべてスイスで作られた金無垢時計に使用される標準的な純度の金です。

 純粋な金(Au)はモース硬度(ひっかき硬度)2.5とたいへん軟らかく、展延性に富んで変形しやすいので、時計やジュエリーのような実用品に使うことができません。金の強度を増して実用できるジュエリーを作るには、金に他の金属を混ぜて純度を落とし、合金とします。本品のケースに使われている金の純度は十八カラットで、純金の「二十四分の十八」(75パーセント、750パーミル、0.750/1.000)に相当します。

 時計ケースの素材として最も重要なのは強度です。十八カラット・ゴールド(十八金)は軟らかく、摩滅しやすいですが、本品は小さな時計であるゆえに手首と強く擦れ合うことはないので、心配はいりません。本品のケースはムーヴメントを確実に保護できるように、分厚くしっかりと作られています。





 下の写真は裏蓋を外して内側を撮影しています。いちばん上がモヴァードのマーク、その下にあるのが金の純度の刻印です。中央に見える刻印は十八カラット・ゴールドのポワンソン(仏 poinçon 貴金属の検質印、ホールマーク)で、スイスを擬人化した女性像「ヘルヴェティア」(Helvetia)の横顔を模(かたど)っています。

 写真では判別できませんが、ヘルヴェティアの首の後ろに極小サイズの文字 "B" があって、このホールマークがビエンヌ(ビール)の検質所で刻印されたことを示しています。ベルン州のビエンヌ(仏 Bienne)、ビール(独 Biel)はスイス北西部の町です。ビエンヌは各時計メーカーから近いので、時計ケースのポワンソンは、たいていの場合、当地の検質所で刻印されます。

 ヘルヴェティアを囲む枠の形は、1880年から 1933年6月19日までがトノー型、1933年6月20日から現在までが逆三角形です。本品のヘルヴェティアはトノー(仏 tonneau 樽)型の枠に囲まれていることから、1933年以前に検質されたことがわかります。





 ヘルヴェティアの下に「モヴァード・ファクトリーズ、スイス」(英 Mivado Factories, Swiss モヴァード時計工場、スイス製」の文字、その下にケースのシリアル番号(または型式とシリアル番号)が刻印されています。最下部に見える小さな金槌は、ケースを作った工場の刻印です。時計のケースは専門のメーカーが作り、時計会社に納めます。


 ところで本品のケースは金製なのに、銀色に見えるのを不思議に思われるかもしれません。金は可視域の中ほどから赤外域の波長の光をよく反射するので、黄色がかって見えます。これが「金色」です。純金の状態で、金色でない金はありません。しかしながら上に書いたように、金製品に使われる金は純金ではなく、強度を高めるために他の金属を混ぜて合金にしています。

 金合金の色は、混ぜる金属によって違いが出ます。目にする機会が最も多いイエロー・ゴールドは、銅と銀を金に混ぜています。これに対してニッケルを金に混ぜると、銀色に近いホワイト・ゴールドになります。金本来の色に比べると、ホワイト・ゴールドは「銀色」と言ってよいほど白いですが、銀や鉄の隣に置くと、わずかに黄色がかった温かみのある色をしていることがわかります。いわば温かな銀色とでもいうべきホワイト・ゴールドの色調は、金色が好きな方にも銀色が好きな方にもお気に召す色といえます。





 本品が作られた 1930年代は、小さな時計が愛用された時代でした。本品のケースのサイズは、上下の突起と竜頭(りゅうず)を除いて八角形の部分を測ると、縦 19.0ミリメートル、横 18.5ミリメートルです。これは当時の女性用時計としては大きいほうですが、それでも一円硬貨よりも小さなサイズです。 一円硬貨の直径は、20ミリメートルです。

 1930年代の時計のサイズが小さいのは、金を節約するためではなくて、小さなサイズが流行していたためです。服装や髪形をはじめ、あらゆる流行は数十年の周期で繰り返しますが、1930年代から1970年代は、小さな時計が流行した時期に当たります。





 服飾アクセサリーとしての流行とは別に、小さな時計は高い技術水準の証しでもあります。精密機械は、大きなサイズに作るよりも、小さく作る方がよほど高度な技術を必要とします。そのため、時計工学が発達するにつれて、それぞれの時計会社はより一層小さな時計を作ろうと技術的挑戦を続けました。上の写真は 1954年の雑誌に掲載されたスイス時計協会の広告で、マッチの頭に隠れてしまうサイズの女性用時計が掲載されています。この広告に載っているのも、本品と同様に、ぜんまいと歯車で動く機械式時計です。





 「ウォッチ」(英 watch 携帯用時計)という語を聞くと、現代人は腕時計を思い浮かべます。しかしながらウォッチ(携帯用時計)の原型は、懐中時計です。十七世紀後半に発明され、1930年代半ば頃まで二百数十年に亙(わた)って広く使われた懐中時計は、発明されたときから二十世紀初頭まで、すなわちその歴史の大部分において、円形にデザインされていました。ムーヴメント(時計内部の機械)は常に円形でしたし、ケース(時計の外側に相当する金属製の部分)も、ほぼ例外なく円形でした。

 しかしながら 1910年代になって、幾何学的パターンを基本とする「アール・デコ様式」が流行し、1920年代に女性の間で「手首用ウォッチ」、すなわち腕時計が流行し始めると、多角形デザインを大胆に取り入れた時計が愛好されるようになります。こうして史上初めて「四角い時計」が誕生しました。

 1920年代に女性のものとして誕生した腕時計は、十五年ないし二十年遅れて普及した男性用腕時計のデザインにも強い影響を及ぼし、もともと円いものであった時計を四角に変えました。二百年以上同じであった時計の形が、円形から四角形へと劇的に変化したのは、およそ百年前、新しい流行に敏感に反応した女性たちの、おしゃれ心のおかげでした。

 1930年代初頭は、アール・デコの只中の時代でした。この時代に製作された本品も純然たるアール・デコ様式に基づいてデザインされ、すっきりとした八角形のシルエットに、この時代ならではの特色が表れています。アール・デコは幾何学的パターンを愛しましたが、本品のケースは四角形を基調としつつも尖った部分が無く、優しい丸みに女性用時計らしい優雅さが表現されています。フュゾー型と呼ばれる特殊な形状の針は、アール・デコ期の腕時計及び懐中時計に特有です。「フュゾー」(仏 fuseau)とは、フランス語で「紡錘」のことです。





 ケース裏蓋の中央には、彫刻刀による丁寧な手彫りでイニシアルが刻まれています。

 時計に限らず、アンティーク品には、日付や名前、イニシアル等が書き込まれたり彫られたりしている場合が多くあります。これらは真正のアンティーク品のみが有する歴史性の表れであり、瑕(きず)でも汚れでもありません。イギリス王室が所有するティムール・ルビーには歴代の所有者の名前が彫りつけられていますが、それとちょうど同じことです。





 時刻を表す刻み目や数字が配置された板状の部品を「文字盤」、文字盤の周囲十二か所にある「長針五分ごと、短針一時間ごと」の数字を「インデックス」(英 index)といいます。本品のインデックスは斜体のアラビア数字で、「ブレゲ数字」と呼ばれるタイプです。

 インデックスのデザインは、時計の年代によって大きく異なります。一時から十二時まで、すべてのインデックスをアラビア数字で表示するのは、1940年代以前に作られた時計の特徴です。




(上・参考写真) 小秒針がある女性用時計 《リシアム》 イエロー・ゴールド無垢ケース スイス 1930年代中頃 当店の商品です。


 男性用時計には秒針があって、1950年代以前であれば六時の位置に小秒針を取り付け、1960年代以降は文字盤中央に長い秒針を取り付けます。1950年代以前の男性用時計が小秒針式であったのは、文字盤中央に長い秒針を取り付けることが、当時の技術では難しかったからです。

 男性用時計が小秒針式であった時代、女性用時計には秒針がありませんでした。これにはふたつの理由がありました。一つ目の理由は、小さな女性用時計に極小サイズの小秒針を取り付けても、視認が困難であるゆえに、実用的でなかったからです。二つ目の理由は、当時は女性の社会進出が進んでおらず、女性がおしゃれを目的に着用する時計に、秒刻みの計時は不要と考えられたからです。

 ただしこれには例外があって、直径 7 3/4リーニュ(地板の直径 17.48ミリメートル)の円形ムーヴメントを搭載する女性用時計には、秒針が付けられることがありました。直径 7 3/4リーニュは女性用ムーヴメントの最大サイズで、このサイズの機械を搭載した時計は、小秒針を付けても十分に視認できると考えられたからです。上の写真に写っているイエロー・ゴールドの金無垢時計《リシアム》は本品と同じサイズで、小秒針を有します。

 一方、本品は秒針を持たない「二針」(にしん)の時計としてデザインされています。イエロー・ゴールドの《リシアム》が小秒針の愛らしい動きで心を和ませてくれるのに対し、本品《モヴァード》は秒針を持たないことで、より一層ドレッシーな印象を与えます。社会で活躍する女性が使う時計には、実用可能な精度が必要です。同じサイズの《リシアム》が秒針を有する事実から、この年代の時計が十分な精度を達成していたことがわかります。それにもかかわらずモヴァード社が本品を敢えて二針式としたのは、本品を飽くまでもドレス・ウォッチとして位置付けたからです。要するに、本品は十分な実用性を備えつつも、ドレス・ウォッチとしての上品さとエレガンスにより、女性用時計の最高位を占める品物と言えます。





 筆者(広川)が「女性用時計の最高位」と書いたのは、価格が高いという意味ではありません。機械を複雑に作ったり、凝った細工を施したりすれば、時計の価格はいくらでも高くなります。しかしながらそれは時計の地位が上がることではありません。

 たとえば時計各社が新作を発表するバーゼル・フェアは、複雑時計の製作技術を競い合う場でもあるために、一個数千万円から数億円の時計も多く見られます。しかしながらクロノグラフをはじめとする複雑時計の機能は、ストップウォッチ等の実用的機械を兼用するための機能であって、いわば現場で使う作業の道具です。「現場で使う作業の道具」といっても、複雑時計は高価ですから、労働者階級の人が実際に複雑時計を購入することはできません。しかしながら時計の本質的な性格及び位置づけという点から見れば、複雑時計は「現場で使う作業の道具」であって、いわば時計の労働者階級、とでも呼ぶべき品物です。

 一方、二針のドレス・ウォッチである本品は、貴婦人や大きな会社の女性社長に喩えられます。貴婦人はあくせくと働く日々を送ってはいません。領地の管理や家事は、執事や召使の仕事です。女性社長は毎日働いていて、もしかすると社内でいちばん忙しい人であるかもしれませんが、時計に秒針は不要です。スケジュールの管理は秘書の役割だからです。

 本品が貴婦人や女性社長に喩えられるといっても、これらの人だけが本品を使うべきだという意味ではありません。筆者が言いたいのは、「働く女性のための正確さ」と「地位が高い時計の上品さ」を、本品が兼ね備えているということです。純然たるドレス・ウォッチの本品は、気品ある大人の女性の引き立て役にぴったりです。執事や召使、秘書の役割は、携帯電話かスマートフォンに任せればよいでしょう。





 1930年代の時計は現代の時計のような「クォーツ式」ではなく、ぜんまいで動く「機械式」です。電池で動くクォーツ式時計は 1970年代から使われ始めます。本品が製作された 1930年代にはクォーツ式腕時計はまだ発明されていませんでした。

 秒針があるクォーツ式時計を耳に当てると、秒針を動かすステップ・モーターの音が一秒ごとに「チッ」、「チッ」、「チッ」 … と聞こえます。デジタル式など秒針が無いクォーツ式時計を耳に当てると、何の音も聞こえません。本品のような機械式時計を耳に当てると、小人が鈴を振っているような小さく可愛らしい音が、「チクタクチクタクチクタク…」と連続して聞こえてきます。日本語で「チクタク」と表現しているのは、クォーツ式時計の音ではなく、本品のような機械式時計の音です。





 時計内部の機械を「ムーヴメント」(英 movement)といいます。本品のムーヴメントは電池ではなくぜんまいで動いています。本品のようにぜんまいで動く時計を「機械式時計」といいます。良質の機械式時計には、摩耗してはいけない部分にルビーを使います。ルビーはモース硬度「九」と非常に硬い鉱物(コランダム Al2O3)ですので、時計の部品として使用されるのです。

 上の写真は本品のムーヴメント、「モヴァード キャリバー 50」(Movado 50)です。赤く写っているのがルビーで、五個しか入っていないように見えますが、この写真に写っていない文字盤下の地板やムーヴメントの内部に入っていたり、箇所によって二重に入っていたりして、全部で十七個のルビ-が使われています。本品のムーヴメントには「セヴンティーン・ジュエルズ」(17 JEWELS 十七石)、「スイス」(SWISS スイス製)、「モヴァード時計工房」(MOVADO FACTORIES)等の刻印が読み取れます。

 上の写真ではムーヴメントの右側に比較的大きな金色の輪が写っています。これは「天符」(てんぷ)といって、振子時計の振子に相当し、機械式懐中時計及び機械式腕時計において最も重要な部品です。天符は「ブレゲひげぜんまい」という髪の毛のようなぜんまいの働きによって高速で振動し、規則正しい動きによって正確に時を測ります。天符が「振動する」とは、往復するように回転する、という意味です。「モヴァード キャリバー 50」の天符は二種類の金属を張り合わせた「バイメタリック・バランス」で、ブレゲひげぜんまいの精妙な働きにより、一時間当たり一万八千回、一日当たり四十三万二千回の振動を繰り返して時を刻みます。





 モヴァード社の時計は年代の特定が難しく、筆者(広川)は「モヴァード キャリバー 50」の製作が始まった年も知らないのですが、本品の製作年代は 1930年から 1933年の間と判断できます。

 このように判断した第一の根拠は、「キャリバー 50」の時刻合わせと巻き上げが、「モヴァード・エルメト」の機械である「キャリバー 150」と同一のシステムによることです。「モヴァード・エルメト」は、ロンドンのアスプレイやパリのカルティエで販売された時計です。上の写真は本品のムーヴメントから文字盤を外したところで、右側に竜頭(りゅうず)が見えます。ムーヴメントの右端、竜頭に近い部分に、多数の部品が複雑に組み合わさった部分があります。これが時刻合わせ・巻き上げ機構ですが、本機のこの部分は、「キャリバー 150」の時刻合わせ・巻き上げ機構をそのまま小さくした形です。「モヴァード・エルメト」の機械である「キャリバー 150」が開発されたのは、1926年です。

 第二の根拠は、天符の材質と形式、及び三番車・四番車・ガンギ車の受け側穴石の留め方です。「モヴァード キャリバー 50」は、受けの形状等、いくつかの点で変更を加えながら、1940年代も製作が続きますが、バイメタリックの切り天符と、金のシャトンをネジで留める方式は、1920年代寄りの古い年代を示唆します。

 第三の根拠は、ケースの形状とホールマークです。四角形の隅を落とした八角形のケースは、1930年代に流行した様式です。いっぽうケースのホールマークは、1933年以前に検質が行われたことを示します。


 本品はアメリカ合衆国にあったものですが、本品のケースはアメリカ製でなくスイス製です。また天符受けには、モヴァードに割り当てられたアメリカ合衆国の時計輸入コードが刻印されていません。これらの事実は、本品がヨーロッパで購入された後、個人によってアメリカ合衆国に持ち込まれたものであることを示します。本品が裕福な女性の持ち物であったことは確実です。本品の持ち主であった女性は、第二次世界大戦が迫る 1930年代のヨーロッパから、アメリカ合衆国に逃げてきたのでしょう。ユダヤ系の人であったのかもしれません。





 時計の部品は千分の一ミリメートル単位で設計されており、機種をまたぐ互換性がありません。したがってもしも本品が故障した場合、ムーヴメントを修理するには、八十年前の機械である「モヴァード キャリバー 50」の専用部品が必要になります。しかるにモヴァード社は現在も存続していますが、何十年も前の部品を保管してはいないので、時計が壊れても新しい部品を取り寄せることができません。したがってアンティーク時計は、壊れても修理が不可能で、どうしても「現状売り」となります。しかしながら当店は数少ないアンティーク時計の修理対応店で、「モヴァード キャリバー 50」の部品も在庫しています。

 本品に限らずアンティーク時計一般に言えることですが、時計のメーカーとバンドのメーカーは別です。アンティーク時計に付いているバンドは、たまたまその時計に取り付けられているだけのことで、時計とバンドの組み合わせに必然性はありません。本品の場合も事情は同じで、商品写真に写っているコート・バンドは本品と同じ年代に流行したスタイルですが、モヴァードの時計用というわけではなく、写真撮影に際して当店で取り付けたものです。バンドの長さは着用される方に合わせて調整しますし、材質や色が好みに合わない場合は他のバンドと交換可能です。

 商品写真に写っている黒いファブリックの「コード・バンド」(紐バンド)は、金属のバンドに比べて高級感があり、時計を引き立ててくれるので、本品のような高級時計に最もよく似合います。コード・バンドの色を替えることもできますし、金属製バンドがお好きである場合は、金属製バンドに無料で付け替えいたします。

 なお本品を含め、ほとんどの女性用アンティーク時計はセンター・ラグ式(バンドを取り付ける突起が、十二時側と六時側にひとつづつ突出した方式)ですので、現代の時計用革バンドを取り付けることはでき褪せん。





 アンティーク時計を初めて購入される方のために、よくある疑問をこちらにまとめました。どうぞご覧ください。

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