シラクサの聖ルチア 聖ルキアのメダイ
médailles de Ste. Lucie de Syracuse, S. LUCIA SYRACUSANA


 シラクサの聖ルチア(Sancta Lucia Syracusana, c. 283 - 303 ?)はシチリアのシラクサで領主の娘として生まれ、ディオクレティアヌス帝時代の四世紀初頭に殺害された殉教処女です。殉教の年には諸説あって、303年、あるいは 304年、あるいは 310年といわれています。

 シチリアには三人の有名な聖女がおり、シラクサの聖ルチアはそのうちの一人です。あとの二人はカターニアの聖アガタ(Sancta Agatha Cataniensis, c. 231 - 251)と、パレルモの聖ロザリア(Rosalia Panormitana, c. 1130 - 1156)です。



 カロ作 美しい目の殉教処女 《聖ルチアよ、われらのために祈り給え 直径 18.8 mm》 美麗な浮彫彫刻による名品 フランス 二十世紀中頃






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