カニヴェ
canivets sur des thèmes différents


 カニヴェ (canivet) とは、オー・フォルト(エッチング)及びグラヴュール(エングレーヴィング)によって描いたカトリックの小聖画で、エンボスを施したレース状の透かし細工で飾られています。紙製品ですから、木製や金属製の信心具に比べて失われやすく、またレース状の部分が破損しやすいために、完品はたいへん稀少です。

 版元と年代の関係は次の通りです。

Maison Basset (images pieuses par Jules Basset), Paris, 1849 - 1865 (la maison fondée au début du 18e siècle par L. Basset)
Bouasse-Lebel, Paris: 1845 - 1965
Chapoulaud Freres, Limoges et Paris: 1607 - 1878
Charles Letaille, Paris: 1839 - 1873 / Ancienne Maison Charles Letaille, Boumard et Fils successeur, Paris: 1873 - ?
Dopter, Paris: 1824 - 1878
Turgis Fils: 1887 - 1932
Victor Regnault, Paris: XIXe siècle
Wicker: XXe siècle



 イエズス・キリストのカニヴェ

 聖母のカニヴェ

 諸聖人と天使のカニヴェ

 修道会をテーマにしたカニヴェ


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