ラウブル lauburu / クロワ・バスク (バスク十字) croix basques

 バスク語で「ラウブル」(lauburu 「四つの頭」の意)、フランス語で「クロワ・バスク」(croix basques バスク十字)と呼ばれる特徴的な十字架。現在のフランスとスペインにまたがって分布するバスク民族の象徴で、四つの腕木のそれぞれは、径が 1:2 の半円孤で構成されています。バスク十字の最古の例は16世紀半ばと比較的新しい図像ですが、その起源は不明で、いまだ決定的な説がありません。

 クロワ・バスクは、フランス語で「クロワ・ド・クゥ」(croix de cou 「首の十字架」の意)と呼ばれるもののひとつです。


 稀少品 バスク十字に百合の縁取り 「生命」を象徴するフランス領バスクのペンダント 直径 36 mm フランス 20世紀前半

 稀少デッド・ストック品 925シルバー製 艶(つや)やかなラウブル 22.4 x 19.0 mm フランス 1970年頃 販売終了 SOLD

 稀少デッド・ストック品 925シルバーのヴェルメイユ 艶(つや)やかなラウブル 22.4 x 19.0 mm フランス 1970年頃 販売終了 SOLD




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